九年庵と吉野ヶ里遺跡
11月15日から一般公開されている国の名勝に指定されている「九年庵」
昨年は行けなかったので今年は行って来ました。
帰りの「吉野ヶ里遺跡」も訪ねてみました。
(2003年11月22日)
旧伊丹家邸宅、通称九年庵です。
元来九年庵とは、その邸宅の西北側に建てられた14坪の茶屋(現在は解体)を指すものです。
九年庵の九年とはこの庭園が九年の歳月を費やして築造されたことに由来しています。
邸宅内にはこんな紅葉がちょうど色づいていました
これが現在の邸宅です
いわゆる「竪穴式住居」です。
内部は右の写真のようになっています。
九年庵1
九年庵2
九年庵3
九年庵4
九年庵5

九年庵
吉野ヶ里遺跡
今更説明する必要はないと思わる「吉野ヶ里遺跡」
弥生時代の遺跡等が復元されています。
吉野ヶ里1
吉野ヶ里2
吉野ヶ里3
吉野ヶ里4
主祭殿です。
内部は下の写真のような儀式が執り行われていたらしいと言われています
吉野ヶ里5
吉野ヶ里6
吉野ヶ里7
物見櫓です。
的の見張りや集落の威容を示すシンボル
吉野ヶ里8
園内はまだ復元作業の真っ最中です。